第二十一通から第三十通: 2008年12月アーカイブ

第二十四通 幸福について/星

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幸福について

 人生とは、苦を伴うものです。故に、己が不幸であると感ずる事もあるでしょう。また、一方で、享楽的な人生を送り、己が人生は幸福であったと感じて死する者もあるかも知れません。それでは、どの様な人生を送る事が、正しい選択となるのでしょうか。
 この頃、自らの心身の状態が悪くない様に感じます。とりわけ、幻聴が始まった当時と比すれば、それは、雲泥の差がある、という事が云えるでしょう。それでは、当時から現在にかけて、その状態は、どの様に変化したのでしょうか。

第二十二通 自由について

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 私たちにとって、自由とは、自由な状態とは、いかなるものなのでしょうか。
 
 朝に目が覚めると、私は、自らが自由な状態に無い事に気付かされます。なぜならば、天に向かって飛翔して行くことができないからであり、つまりは、肉体という物に縛られているからです。
 
 私は、今に至る迄、物に執着する事により、自由を失って来たのだと思います。

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